パラグアイで誘拐された 統一教会信者の「活動」ぶり
南米パラグアイで発生した日本人誘拐事件で、被害者2人がともに世界基督教統一神霊協会(統一教会)だったことが明らかになり、2人の現地での「活動」ぶりに注目が集まっている。被害者のことを「統一教会の大幹部」と報じる夕刊紙もあるが、統一教会側は「単なる一般信者。報道が犯人をたきつけている」と反発している。2007年4月1日午後、パラグアイ南東部のカナグアス県で会社社長の太田洪量さん(62)と秘書の山口佐和子さん(37)とパラグアイ人2人が、3~4人組の集団に拉致された。犯人グループは、多額の身代金を要求してい...
2007/04/05 19:24
