ソフトバンク広告戦略 反発かっても懲りない体質
ソフトバンクモバイルの広告戦略が裏目に出ている。公正取引委員会には2006年12月12日に、景品表示法違反(有利誤認)のおそれで「警告」され、11日から放送されていたテレビCMについては、「いじめを助長する」などの理由で抗議が殺到した。しかし、こうした広告戦略がいくら反発を買っても「奇策」はまだまだ続きそうなのだ。「通話料、メール代0円」――大々的なキャンペーンを仕掛けたソフトバンクモバイルだったが、この「0円」広告が公正取引委員会から「警告」を受けた。対象になったのは、新聞広告とテレビCMで、いずれも...
2006/12/25 19:18


