「アメリカでは胡散臭い」男に 詐取された日本企業の「負け惜しみ」
<テレビウォッチ>損害額4兆5000億円という桁違いの巨大詐欺事件が発覚した。容疑者は元ナスダック会長のバーナード・マドフ(70)。米証券界の実力者だという。 小倉智昭が紹介したところによると、「私のファンドに金を預けなさい。利回り10%を維持する」と勧誘、超多額の金を集めた。スティーヴン・スピルバーグ監督らを利用したチャリティーなども行なって信用をかち得ていたといわれる。が、アメリカでは「マドフは胡散臭いぞ」と見られて、ひっかかる向きは少なかったらしい。デーブ・スペクターに言わせるとマドフは「...
2008/12/17 11:15



