高度経済成長のシンボル JALジャンボ機が退役
日本航空(JAL)のジャンボジェット機(ボーイング747型機)が2011年3月1日、ラストフライトを迎えた。40年以上前に日本の空にお目見えしたジャンボ機は、一時期は日本の高度経済成長のシンボルのひとつだった。だが、燃費の悪さが敬遠されるようになり、新型機への切り替えが進んでいた。ラストフライトを迎えたのは、ホノルル発のJL75便と那覇発のJL3098便。両便が13時過ぎに相次いで成田空港に到着し、大西賢社長や、歴代の制服に身をつつんだ客室乗務員(CA)らの出迎えを受けた。ホノルル便の機長を務めた斎藤一...
2011/03/01 17:55

