「小6女児自殺」いじめの背後に親たちの「蔑視」
群馬県桐生市で先月23日(2010年10月)、市立小学校に通う6年生の女子生徒(12)が自宅で自殺した。いじめの事実を認めてこなかった校長が8日の記者会見で、初めていじめがあったことを認め、両親に謝罪した。ところが、いじめと自殺の因果関係については認めず、両親の憤りを一層募らせる結果となった。「朝ズバッ!」はかたくなな学校の姿勢を取り上げたが、取り上げ方に気がかりな点があった。女児へのいじめが始まったのは、愛知県の小学校から転校してきた5年生の時から。父親によると、「『臭い』『こっちに来るな』『あっちへ...
2010/11/09 15:19

