おならで大腸がん見つける方法開発 腐ったタマネギのような臭い危ない
大腸がん患者の「特徴」を解明するため、おならを検査――。名古屋大大学院の研究チームが、ユニークな手法を開発した。その結果、患者からはある特定の硫黄分が多く検出され、成果をまとめた論文は英科学誌「ネイチャー」関連誌に掲載された。大腸がんを早期に発見するうえで有効な検査方法になるかもしれない。患者から「極端に多い量のメタンチオール」 論文が掲載された「ネイチャー・レビュー」のサイト 大腸がんとおならの関係を研究したのは、歯科医で美白歯科研究会代表を務める山岸一枝氏と、名古屋大大学院工学研究科の...
2011/10/22 15:00


