大人が寄り道できる文具店 「暮らしと仕事」つなげる
東京都国立市の住宅街にある「つくし文具店」。古い木造家屋の一隅に構えた三坪ほどの小さな文具店だ。店主は、この家で生まれ育ち、デザインディレクターとして活躍する萩原修さん。つくし文具店のキーワードは、<つながる くらしと しごと>。住宅街が寝に帰るだけの場所ではつまらない。もっと店や仕事場が増えて、暮らしや遊びと近づいて、人と人がゆるやかにつながる街になって欲しい。そういう意味では<地域に開く店>というよりも、<閉鎖的な住宅街という地域を開く店>を目指している。一冊ずつ丁寧につくったオリジナルノート つく...
2008/04/18 21:21
