大手監査法人職員、ウィニーで情報流出 「被害者」西日本新聞が内情ばらす
ウィニーによる情報流出が相次ぐなか、今度はあろうことか、コーポレート・ガバナンス(企業統治)の充実を推進すべき立場の監査法人が、顧客企業の情報を漏えいさせてしまった。さらに、情報漏えいの被害を受けたのが新聞社だったこともあって、監査法人が事実を公表する前に「内情」が詳細に報道されてしまったのである。移籍前に業務データを個人PCにコピーしていた また「ウィニー」で情報が流出した(写真はイメージ)情報漏えいさせたのは、3大監査法人のひとつである、監査法人トーマツの職員。同法人によると、業務関連情報を...
2007/09/05 18:54

