遺体「強姦」は死者復活の儀式 弁護団が「失笑」ものの新主張
主婦を殺害した後、「強姦」したのは、「死者を復活させるための儀式だった」。こんなとんでもない主張を、山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審で弁護団がした。ほかにも死刑回避を狙った独自な見方が示され、遺族は「怒りを通り越して失笑した」と批判している。弁護団にはどんな意図があったのか。「(同じ)弁護士として恥ずかしい」と大澤氏 審理を広島高裁へ差し戻した最高裁判所山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審の公判が2007年5月24日、広島高裁で始まった。2審判決などによると、事件は1999年4月、2...
2007/05/25 20:25
