宮沢りえ「ゆでたまご」シーン 凄い・参りました・観る価値あり(ゼラチン シルバーLOVE)
(C)2008オニマクリスプラナ製作委員会 <ゼラチン シルバーLOVE>金と引き替えに、コンクリートに囲まれた無機質な部屋で、河を隔てた向かいの家に住む女(宮沢りえ)を24時間盗撮し続ける写真家の男(永瀬正敏)。依頼人(役所広司)にその目的を一切明かされないまま、男はひたすらビデオカメラで女を撮影し続ける。しかし、男は女の妖艶な魅力に取りつかれ、「仕事」の枠を越えていく……監督が写真家の操上和美ということもあり、カメラアングルや色調にこだわりが見られ、それらが作品の世界観を決定的なものにしている。男の...
2009/04/05 09:42




