電気自動車盛り上がりの兆し 日産・ルノー連合が「大風呂敷」計画
電気自動車(EV)が盛り上がりの兆しを見せている。積極的な取り組みをしている三菱自動車と富士重工業に続き、2008年に入って日産自動車・ルノー連合が本格参入の方針を表明した。自治体でも神奈川県がEV普及支援を打ち出すなど動きが活発になってきた。EVは果たしてエネルギー問題やCO2問題に対する回答になるのか。距離課金で回収する仕組みも登場 日産・ルノー連合はEVへの本格的な取り組みを始める(写真は日産のEV「ハイパーミニ」)米国のベンチャー企業が日産・ルノー連合と組んで仕掛ける「距離課金システム」...
2008/05/07 18:47
