北京の大気は「不透明な白」 飛行機も欠航や遅延続出
なんでも「排気ガスを毎日直接吸っているようなもの」なのだそうだ。喫煙者の話ではなく、北京の大気のことである。ふつう朝起きると、天気を気にするものだろうが、北京に住むと雨よりも雪よりもまず気になるのは「空気」。窓の外をみて空気の色をみる。基本的に北京の空気は白い。透明ではなく、不透明な白だ。簡単な方法では、どのくらい先のビルが見えるかどうかで判断するが、臭いで判断するという野生動物的方法もある。米国大使館サイトの情報が信頼を集める 同じ位置から見た、汚染の低い日(上)と汚染の高い日(下)の中国...
2012/04/18 14:37

