中国・中東政府系ファンドの投資 日本株が底打つと期待膨らむ
原油高を背景にオイルマネーで潤う中東やばく大な外貨準備高を抱える中国などの政府系ファンド(SWF、ソブリン・ウェルス・ファンド)の動きが金融市場にじわじわと影響を及ぼしてきた。株価低迷から脱しきれない株式市場では、資金流入を招く存在として期待は高まっているが、市場のかく乱要因として警戒感も強まっている。中国ファンドの投資情報で日経平均大幅高 中東の政府ファンドの影響力が増している米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題を機に、日経平均株価は11月に入り、終値で1万5...
2007/12/05 11:11
