九州国立博物館で「針聞書」腹の虫が人気キャラ
九州国立博物館で人気の「腹の虫」グッズ2005年10月に開館した九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂、三輪嘉六館長)のミュージアムショップで、戦国期の東洋医学書「針聞書(はりききがき)」に登場する「腹の虫」キャラクターが人気となっている。同館の収蔵品「針聞書」は63種の病気を起こす虫たちの姿を描いた珍しい資料。想像上の虫だが、なんともかわいらしい姿をしている。そこで、これを題材にしたぬいぐるみ、シール、ファイル、絵はがき、Tシャツ、バンダナなど、ミュージアムグッズが開発された。06年11月には、詩人アーサ...
2006/11/30 18:27
