ANAが国内線サービス一新 「豪華路線」でLCCと差別化ねらう
全日空(ANA)は2012年4月11日、国内線向けの機内サービスを6月1日から一新すると発表した。1機あたり4億円かけて新型座席を順次導入するほか、機内食のメニューも新しくする。伊東信一郎社長は「フルサービスキャリアとして、これまで以上に満足いただけけるサービスに磨き上げたい」と、格安航空会社(LCC)の台頭を念頭に、「豪華さ」で差別化を図りたい考えを協調した。ANAが国内線サービスを一新するのは、上級クラスの「プレミアムクラス」は4年ぶりで、普通席では6年半ぶり。ミシュラン三つ星店がメニューを監修 ...
2012/04/11 18:27

