「出世の道具」か「究極の娯楽」か ゴルフにハマる人たち
ロイターと調査会社イプソスが世界24カ国の約1万3千人を調査したところ、企業の幹部と交流の機会を持つためにゴルフをする会社員は、インドが40%と最も多いことが分かった。2位以下には中国、インドネシア、サウジアラビアがいずれも33%で続いている。「昇進に役立つ」中国では2人に1人 「古い」「オヤジくさい」と言われようともまた、ゴルフが昇進に役立つと思うと答えた人は、全体の15%。もっとも比率の高い国は中国で50%。次いでインド46%、韓国37%、南アフリカ37%など、となった。最低はフランスの9%だった。...
2010/08/18 17:00
