大丈夫?親方置いてけぼり 朝青龍「所在不明」
羽田からウランバートルまで5時間、朝青龍は終始無言で、食事も飲み物もとらなかった。「もったいないでよすねー」と小倉智昭が茶化した。小倉の気持ちはよくわかる。 きのう(29日)帰国した横綱・朝青龍の取材に、羽田では記者・カメラマン250人が、ウランバートルでも日本、モンゴルの報道機関各20社、計100人が待ち受けた。しかし横綱は、目を落としたまま無表情で、報道陣の問いかけには無論、ファンの励ましの言葉にも応えなかった。最前列左端の窓際に座った朝青龍は、ブラインドを下ろし、うつむいたまま。隣が医師、...
2007/08/30 13:32
