震災輸送で「最後のご奉公」 A300-600R型機ラストフライト
A300-600R型機は約20年間にわたって活躍した 東日本大震災の影響で延期になっていた日本航空(JAL)のエアバスA300-600R型機のラストフライトが2011年5月31日行われ、約20年の活躍に幕を閉じた。これでJALグループからエアバス社の飛行機はすべて姿を消す。この日のラストフライトでは、パイロットや客室乗務員(CA)が羽田空港の搭乗ゲートに姿を見せ、乗客を見送った。約16年間にわたってA300-600Rに乗務したという機長の荻原憲一さん(43)は、「(退役は)早く会社が再生に向かうためな...
2011/05/31 16:32

