「エチゼンクラゲ」食べて減らす やっかいものが「羽二重餅」に変身
毎年夏の終わりから冬にかけて、日本海沿岸に流れ着くエチゼンクラゲ。傘の直径が大きいものは1メートルを超え、漁業の邪魔になる被害が出ている。そんな厄介者は食べて減らそうといった試みが、福井県の支援で本格化し、2008年8月8日に新製品の餅が売り出される。当初はコリコリとした食感を生かしたものを作る予定 大きいものは直径1メートルを超える。エチゼンクラゲ発売されるのは、福井名産の羽二重餅にエチゼンクラゲの粉末をつかった菓子「えくらちゃん潮羽二重餅」。県立小浜水産高校、福井県、県内の食品メーカーらが共同で開発...
2008/08/07 20:19

