さらばオグリキャップ。すっかり白くなった晩年の姿に涙
20年前の奇跡…。1990年12月23日の有馬記念。引退が決まっていた最後のレースで、それまでの不調をはね返して蘇ったオグリキャップの姿は、日本中を熱狂させた。「忘れないぞ、オグリキャップ」きのう(29日)、そのオグリキャップを追悼する「お別れ会」が北海道新冠町で行われ、全国から730人が集まった。今月3日、転倒して足を骨折、安楽死させたのだった。会場には、すっかり白くなった最後の姿が飾られた。25歳だった。エリート馬蹴散らし最後の有馬記念の奇跡「下からはい上がっていく力強さに感動した」 「心の支えでし...
2010/07/30 13:07

