領事館に反捕鯨団体赤インク「ぶちまけ」 検挙せずに豪州非難がネットで高まる
豪の有力紙「THE AUSTRALIAN」(オーストラリアン・ニューズ)は2007年12月27日付けの電子版で、オーストラリアの反捕鯨団体の活動家達が日本領事館内で抗議活動を行い、血液に似せた赤インクを領事館のカーペットに「ぶちまけた」(spread)と報じた。領事館内での「事件」であれば国際問題化する可能性もあるが、現地警察は活動家を追い出したものの、逮捕も、罰しもしなかった、というのだ。日本ではこの報道に、ネット上でオーストラリア非難が始まった。日本の調査捕鯨は「非人道的で胸が悪くなる」 豪...
2007/12/28 20:31
