仏「カルフール」に中国反発 不買運動ネットや携帯通じ広がる
北京五輪の聖火リレーをめぐるトラブルが続くなか、今度は中国でフランス製品の不買運動が広がっている。パリで聖火リレーが妨害を受けたことや、サルコジ大統領が、開会式不参加を事実上表明したことがナショナリズムを刺激したものとみられ、運動を呼びかけるウェブサイトには「中国を侮辱することはできない!」といった文面が踊っている。同様の呼びかけはケータイメールでも行われており、チェーンメール化が進んでいる。「親会社が、ダライラマに金銭的援助をしている」 キャンペーンサイトでは、フランス製品の不買運動を呼びかけている2...
2008/04/16 19:38

