レバー刺が消える…食肉牛の肝臓内から猛毒細菌検出で提供禁止へ
焼き肉店の人気メニューのユッケとレバー刺が姿を消すかもしれない。牛の肝臓(レバー)の内部に食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌がいることが、厚生労働省の調査で確認されたからだ。岸本哲也リポーターは「これまでは牛の肝臓内には食中毒を起こす細菌のカンピロバクターがいることはわかっていましたが、より重症化のおそれのある腸管出血性大腸菌は確認されていませんでした。以前にはO-157に汚染されたユッケを食べて5人が死亡するという事件も起きています」と報告する。焼肉店は売り上げ3割減岸本「これまで感染経路は包丁などの...
2011/12/16 12:40


