消費者の節約志向やエコ意識反映 中古カー用品市場に熱い視線
中古カー用品市場に熱い視線が向けられている。大手のアップガレージは2015年までに店舗数を全国250店舗に拡大、シェア25%を獲得して業界ナンバー1の座を確固たるものにしたい考えだ。カー用品店最大手のオートバックスセブンは中古パーツ事業のブランド名を変更、品揃えや店舗の内外装も改め事業再強化に乗り出す。ジェームスを展開するタクティーも新たな店舗展開の中で中古パーツ事業が重要な地位を占めているようになっている。消費者の節約志向やエコ意識は確実に高まり見せており、この潮流に合わせて中古カー用品事業のビジネス...
2011/12/31 18:00

