作品フィギュアで宮崎駿監督が激怒 「トトロを脱税の道具にするな!」
「となりのトトロ」「もののけ姫」などスタジオジブリ一連の作品のキャラクターのフィギュア(人形)を製作・販売していたコミニカが、約5700万円を脱税していた。東京地検特捜部は2007年11月12日、社長と社長の夫の元弁護士を逮捕した。同社はジブリ唯一の公認製作会社だっただけに、監督の宮崎駿さんはトトロを脱税の道具にされた、と怒りが収まらない。キャラクタービジネスは基本的に水物 コミニカ」のウェブサイトには、ジブリ関連のフィギュアが紹介されているコミニカは1995年に設立され、98年にスタジオジブリ...
2007/11/13 19:35
