100万人の子どもが「手洗い」不足で死亡 日本企業「サラヤ」が改善に動く
760万人――これは、世界で1年間に亡くなる子どもたちの数だ。しかもその原因の多くは予防が可能な病気で、特に「せっけんを使った正しい手洗い」さえ広がれば、そのうち100万人が死なずに済むという。洗剤・せっけんなどを手がけるサラヤ(大阪市)は2012年4月3日、こうした状況の改善に貢献するため、アフリカ・ウガンダに設立した「SARAYA EAST AFRICA」の衛生事業を本格的にスタートした。戦後の日本も衛生問題で苦しんだ 4月3日、衛生事業を本格的にスタートしたSARAYA EAST AF...
2012/04/06 12:11

