サブプライムショックもなんのその 絶好調の海運業
海運業が絶好調だ。海運大手の一角である川崎汽船は2007年1月24日に1株あたり1,041円と、1,000円台に乗せて以降株価が右肩上がりで上昇している。米国のサブプライムショックで、一時的に8月17日には1,292円に下げたが、その後も高騰し9月28日は1,687円(前日比マイナス6円)と395円上げた。商船三井は8月17日の1,450円から同1861円(前日比プラス2円)と411円上昇。日本郵船も8月17日は1,000円を割り977円だったが、翌18日には1,000円台に戻し、9月28日は1,122...
2007/09/28 19:13

