源泉の上に建物設置 都会の温泉「危ない構造」
東京・渋谷区松濤の温泉施設「シエスパ」の別棟で爆発があり、女性従業員3人が死亡した。原因は、地下から汲み上げたメタンガスが何らかのかたちで引火したと見られている。温泉の建物の構造やメンテナンス体制に「ムリ」があり、こうした引火を誘発するもとになったのでは、という指摘が出ている。温泉の源泉は屋外にあり、そこで天然ガスを放散する 「シエスパ」運営会社は「原因究明に全力を尽くす」としている2007年6月19日午後2時半ころ、東京都渋谷区松涛の女性専用の温泉施設「渋谷松濤温泉シエスパ」の従業員施設が入っ...
2007/06/20 20:10
