超マニアック「ローマ風呂マンガ」 マンガ大賞に選ばれた理由
本屋さんの店員の投票で決まるマンガ大賞に、2010年はヤマザキマリさんの『テルマエ・ロマエ』が選ばれた。古代ローマの公衆浴場をテーマにした作品で、扱っている内容はかなりマニアックだが、「笑える風呂マンガ」として話題になっている。3月17日、2010年のマンガ大賞が発表された。大賞は、09年12月に第1巻が発売されたヤマザキマリの『テルマエ・ロマエ』で、2位は09年も2位だった『宇宙兄弟』(小山宙哉)、3位が『バクマン。』(大場つぐみ・小畑健)だった。古代ローマ人が現代日本にタイムスリップ 『...
2010/03/19 11:10
