「スマートメーター」導入動き出す 一般家庭はどこまで便利になるのか
双方向の通信機能を備えた新しい次世代電力計、「スマートメーター」の導入に向けて、電力会社が本格的に動き出す。先行する関西電力はすでに実証実験を終了し、現在本格導入に向けた検討を重ねている。東電も検討を始めたようだ。さらに、関電グループの通信会社であるケイ・オプティコムは750世帯のモニターを対象に、2011年9月末からタブレット端末を利用した「電力見える化サービス」の実証実験をスタートしていて、12年1月末まで実施している。スマートグリッドの構築にもつながる 電力使用量や電気代がわかる!(写...
2012/01/28 18:00
