「幸せのレシピ」ドイツ版オリジナルに比べるとインパクトに欠ける
2002年のドイツ映画「マーサの幸せレシピ」(MOSTLY MARTHA)はちょっと切なく、楽しい映画だった。ハンブルクの一流フレンチレストランで精一杯頑張る女性シェフの主人公と、人生を楽しむ陽気なイタリア人のスー・シェフとの話はドイツ映画でもこんな洒脱な作品が出来るのかと驚いた。監督と脚本は劇場映画デビューのサンドラ・ネットルベック。主演のマルティナ・ゲデック(善き人のためのソナタ)との女性パワーで映画を成功に導いた。 (c)2007 Warner Bros. Entertainment Inc - ...
2007/09/24 10:57

