郵便局の投資信託 半分以上基準価格割れ
郵便局が販売している投資信託16本のうち9本が基準価格を割り込み、ゆうちょ銀行が個人投資家への説明に追われている。基準価格割れのファンドは2007年12月25日現在で、「野村資産設計ファンド2015~2040」や「フィデリティ・日本配当成長株投信」、「GS日本株式インデックス・プラス」などで、じつに半数以上が基準価格を割っているのだ。苦情言う人はいないが「説明行脚」に追われる ゆうちょ銀行が個人投資家への説明に追われているゆうちょ銀行は、社内基準により評価損が20万円を超える投資家には事情説明に...
2007/12/30 12:18
