若者に「古典文学」復活? 「カラキョウ」に「源空」おおモテ
ロシア文学の名作、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』がいま若者の間で「カラキョウ」と呼ばれ、人気になっている。『カラマーゾフの兄弟』といえば、「世界で最も難解で読みづらく、長い小説」ともいわれていたりしたが、昨今こんな呼ばれ方をされるほど親しまれているのだ。一方、『源氏物語』を、現代風の「若者ことば」で再現する試みもネット上で始まった。どうやら、若者のあいだで「古典文学」が復活の兆しを見せているらしいのだ。『カラマーゾフの兄弟』累計で60万部を超える大ヒット ネット上で「源空」が人気(「2...
2008/02/02 19:17
