1本5,000円?6,300円? 疑惑の松岡大臣が飲んだ「ナントカ還元水」
松岡利勝農林水産大臣の「ナントカ還元水」発言をめぐって、与野党の攻防が続いている。新聞各紙も「その水が『あるとすれば』」と仮定し、色々と知恵を絞って記事を書いている。どうやら高価なものらしいが、その正体は。問題のきっかけは、松岡大臣が2007年3月5日、参院予算委員会で、議員会館の光熱水費507万円の使途について「水道はナントカ還元水とかをつけている。暖房なりなんなり、別途そういうものも含まれる」と答弁したものの、それ以降は「適切に処理されている」と繰り返すばかりで、詳細な説明を拒んだことに始まる。議員...
2007/03/14 19:25
