【Paris発】セーヌ川「人工ビーチ」大にぎわい やっぱ、不況には勝てません
7月20日から1か月間、パリの4区から19区にかけて、セーヌ川の沿岸道路が通行止めとなり、そこが人工ビーチに変身。砂が敷かれ、ヤシの木が立ち、芝生の上にデッキ・チェアが並ぶ。今夏で第9回目を迎えるパリ・プラージュ(プラージュとはフランス語で『ビーチ』のこと)は、夏の風物詩とも呼べるイベントだ。デッキ・チェアはどこも満席! セーヌ川岸で日光浴 こんなパフォーマンスもやっている 2002年に始まって以来、面積を広げ、アクティヴィティを増やし、プールも設営され、ボートやカヌー・ポロなどの...
2010/08/17 12:28

