「障害者バラエティ」笑っていいのか? NHK教育テレビの2時間特番が大反響
障害をネタにして視聴者を笑わせる――。こんなタブーとも思えるようなバラエティ番組をNHKが手がけ、反響を呼んでいる。障害者がお笑いを演じる教育テレビの番組名は、「笑っていいかも!?」。そのネーミングもぶっ飛んでいるが、番組はしょっぱなから視聴者の度肝を抜く。ゲストから繰り返された自問自答 コントに戸惑いも 自らも脳性マヒを患っている司会の自立生活センター職員、玉木幸則さんが、たどたどしい声で番組の趣旨を説明すると、同じ司会でラジオDJの山本シュウさんがこう突っ込むのだ。「字幕出てますかあ~...
2010/12/07 20:07




