「サンシャイン2057」人類滅亡寸前 男女8人太陽へ飛び立つ
50年後の2057年、太陽のエネルギーが落ちて消滅し、地球は凍結する危険性があるとの想定。話題の地球温暖化はどうなのよ?との疑問はさておき、映画はそう悪くない。自らの命を賭して地球を救うため宇宙船で飛び立つ乗組員たちはいつものパターン。 (C)2007 Twentieth Century Fox.ボイル監督と主演の真田やマーフィーの記者会見が先日東京で行われた。監督が本読み段階で2週間も役者たちを隔離し、自炊も含めて自活する合宿生活を強制。「50年後はアメリカの覇権はアジアパシフィック地区に移っている」...
2007/04/13 20:55


