阿部寛「パンチパーマ」で舞台挨拶 「ちゃぶ台返しはまかせて」
4コマ漫画を原作とする異色のラブコメ映画「自虐の詩」が2007年10月27日、公開された。出演した阿部寛、中谷美紀、西田敏行らと堤幸彦監督の舞台挨拶が東京・渋谷の「シネクイント」で行われ、映画をPRした。「自虐の詩」は、元・ヤクザのイサオ(阿部)と内縁の妻・幸江(中谷)を巡るラブ・コメディ。貧しいながらも、二人の生活の中にある“ささやかな幸せ”を描いている。1985年~90年に「週刊宝石」に連載され、“日本一泣ける4コマ漫画”と絶賛された同名漫画を映画化した。パンチパーマはアデランスの「かつら」 パンチ...
2007/10/29 21:21

