「ぶざまな姿見せたくなかった」 「ガーゼ大臣」のひよわ体質
事務所経費問題に続いて、突然の無精ひげと大きなガーゼを付けたことで疑惑が深まっていた赤城徳彦農水相(48)だが、その2日後には一転、ガーゼはばんそうこうになり、「目立たなくなったでしょ?」とゴキゲンな様子だ。「これで大臣として外交交渉できるのか」といったメディアからの批判は、まだくすぶっている。「吹き出物の一種みたいな、そんなもの」 赤城事務所は、電話を一方的に切った赤城大臣は2007年7月17日、「頬と額にガーゼを張り、無精ひげ」という、現職大臣としては異例の姿で報道陣の前に姿を見せたことが今...
2007/07/20 19:25
