フトン叩き主婦100万円賠償。それでもやめそうもない執念
10年間毎日のようにフトンを叩く嫌がらせをしてきた主婦に、大阪地裁が100万円の賠償を命ずる判決を出した。「耐えられる限界を超えている」というのが判決の理由。番組では、ささいなきっかけで理性をなくした女の執拗な嫌がらせを追った。訴えを起こした男性が、問題の主婦の家の隣りに引っ越してきたのは10年前。すぐに主婦のフトン叩きが始まり、注意すると一層ひどくなったという。主婦はベランダと男性の家に面した窓にフトンを干し、朝7時から夜8時まで1日平均7回~8回、多い時には10数回叩き、雨の日も続けたというから驚く...
2010/08/26 14:52
