「無料サービス」や「特典クーポン」監視強める 消費者庁「ネット広告」にガイドライン
インターネットで商品を購入したら、広告と違っていた。「口コミ」を信じたら、やらせだった――ネット上の広告表示で実際とは異なるものが目立つことから、消費者庁はこのほど、業者が守るべきガイドラインを作成した。ネット広告は既存の景品表示法が適用される要件があいまいなため、消費者と業者との間にトラブルが絶えず、目安となる指針が求められていた。景品表示法の「不当表示」になる例を示すガイドラインは、対象とする広告表示を5つに分類している。①基本的なサービスを無料提供し、有料の追加的なサービスに引き込んで利益を得るビ...
2011/12/17 18:00

