住宅ローン3か月連続引き上げ 12年ぶり高金利がもたらす悪影響
銀行の住宅ローン金利が上がっている。三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行など大手銀行は2008年7月1日以降に新規で適用する住宅ローンの金利を引き上げた。これで3か月連続の引き上げとなり、12年ぶりの高金利水準となった。長期金利が上がったためだが、このまま上昇すると消費者の返済負担も増えて、マンションや一戸建ての売れ行きにも響きそうだ。住宅ローン借りられる金額が少なくなる? 十年ぶりの高金利で住宅ローンの負担が増す(写真はイメージ)三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行は、7月1日から新規で...
2008/07/01 16:22
