中国絡みの製剤回収 小倉「ギョーザに似てますね」
ギョーザの次は薬?日本で製造販売する3社が自主回収を始めた血液凝固阻止剤の「ヘパリン」。中国メーカーの原薬に疑いがもたれている。 この『ヘパリン』は人工透析などに必要で、米食品医薬局によると、米バクスター社製の『ヘパリン』を投与した後に、448人が重い副作用を起こし、うち21人の死者まで出ている。米バクスター社は、米SPL社と中国のSPL関係会社が仕入れ加工した原料を使っており、自主回収を始めた扶桑薬品工業、テルモ、大塚製薬工場の3社は米SPL社から原料を輸入しているという。今のところ日本では副...
2008/03/13 13:37
