「現地に溶け込んでいる」は落とし穴?
<テレビウォッチ>4年8か月、現地に溶け入り農業スタッフとして活動してきたNGO「ペシャワール会」の伊藤和也さん(31)=静岡県掛川市出身=が遺体で発見された。 『朝ズバッ!』は、現地の人たちにより伊藤さんの遺体が搬送される模様などを交えこの事件を報じた。伊藤さんが農業指導していた場所は、治安の悪化が著しいアフガン東部のブディアライ村。そこで農民たちと一緒に農作業に当たる一方、灌漑(かんがい)用水路の建設に従事していた。その仕事ぶりについてペシャワール会の現地代表、中村哲医師は、記者の取材に対し...
2008/08/28 12:22

