ヨーグルトに入った「ビフィズス菌BB536」、「大腸がん」予防で大きな期待
森永乳業、理化学研究所特別招聘研究員の辨野義己氏、広島大学教授の田辺創一氏の共同研究で、ビフィズス菌BB536を含有するヨーグルトの摂取が、大腸がんのリスク要因と考えられている「ETBF菌」を除菌する作用があると示唆された。日本で1000万人以上、「ETBF菌」保有の可能性 ビフィズス菌BB536 食の欧米化、飲酒といった環境要因の影響が大きいとされてきた大腸がんだが、米ジョンズホプキンス大の研究(2009年発表)で、腸内に存在する悪玉菌の「毒素産生型フラジリス菌(ETBF菌)」が、大腸の...
2011/11/18 13:50

