「ボヤーっとした政治家」よりナベツネは偉い?
小沢続投で一応ケリがついた大連立ドラマの余震が続く。スパモニではゲストの政治評論家・三宅久之が吠えた。 「メディアの人間がフィクサーになってどこが悪い。国会議員がみんなボヤーっとしているからですよ」歯切れよし、しかしその論法は昔でいえば講談、いまの時代でいえば政治をテーマにした青年マンガ。暗躍する年期の入った古老たちは元気だ。毎日新聞の政治記者出身で、この騒動の影の司令塔である読売新聞のドン・渡辺恒雄とは50年来の盟友だ。「最初は政界再編と呼んでいました。安倍政権下の6月ですよ。いずれは安倍から...
2007/11/09 12:35

