千葉・勝浦でクジラ漂着死「地震の前兆か」地元は戦々恐々
房総半島の勝浦・興津海岸でおととい4日早朝(2012年4月)、クジラが1頭漂っているのを漁師が見つけた。やがて波消しブロックに打ちつけられ、昼過ぎに波打ち際で死んでいるのが確認された。体長8メートルの幼いメスのマッコウクジラだった。体はキズだらけで、痛々しく血がにじんでいた。砂浜に埋められたが、引っ張ろうとしたら重過ぎてワイヤが切れ、ショベルカーで転がさないといけなかった。東日本大震災の前には茨城で54頭座礁発見者は「40年間漁師をしているが、クジラが座礁したのなんて初めて」という。住民からは「何かの前...
2012/04/06 12:15

