JAL「格安航空」に進出 再生支援機構が検討
企業再生支援機構が策定を進めている日本航空(JAL)の再建計画の中で、格安航空会社(LCC)の設立が検討されていることが明らかになった。LCCと言えば、使用する飛行機の種類を少なくしたり、郊外の空港を利用したりしてコストを抑えていることでも知られる。東南アジアでは多くの乗客が利用するLCCだが、日本では成功するのだろうか。再建計画では、1万5000人以上の人員削減をはじめとして、撤退路線の拡大や、燃費の悪いジャンボ機(ボーイング747-400型機)を退役させることなどのリストラ策が数多く盛り込まれている...
2010/01/14 19:23
