サイバー攻撃で「ネット恐喝」 日本で初めて確認される
企業のウェブサイトがサイバー攻撃を受けてアクセスできなくなった。そんな時、企業に「お金を払えばウェブサイトを修復できる」と持ちかける、なかば「ネット恐喝」のような事例が国内で初めて確認された。ウイルス感染したPCを乗っ取ってコントロール、企業のウェブサイトを攻撃し、それをネタに企業を「ゆする」手口だと見られるが、外国では、実際に「身代金」を支払ってしまう例も少なくないというのだ。「お金を払えば攻撃を止められます」 有名サイト「ミリオンダラー・ホームページ」も「ネット脅迫」に遭った2007年4月、...
2007/06/14 17:32
