「普通の人」の銃で29人死亡 管理どうする?
昨日(12月9日)昼、東京都目黒区の医師宅でライフル銃が暴発、弾が2歳の男の子の右胸を貫通し、死亡した。また高知県津野町では、酒に酔った男が散弾銃を発射し、1人が死亡1人が重傷を負う事件もあった。 銃というと暴力団の抗争事件を連想する。ところが意外に落とし穴になっているのが、警察の許可を得て銃を所持している人たち。暴発事故が多発しているという。ライフル銃の事故は、昨日12時20分ごろ、自宅応接間で、医師の父(39)が前日クレー射撃で使った銃の手入れをし、数分間部屋を留守にした間、銃が暴発。弾が2...
2007/12/10 12:07



